LIBERTY ENGLISHの評判は本当?効果・向き不向きを受講者が結論レビュー【2026年】

LIBERTY ENGLISH Review 2026

TOEFLやIELTSのスコアが足りない。海外進学・留学・キャリアのチャンスが目の前にあるのに、英語だけが壁になっている。

そんな状況なら、LIBERTY ENGLISHはかなり有力な選択肢になります。理由は、単なる「試験テクニック」ではなく、独自メソッドのグラマーテーブルで英文構造そのものを見えるようにするスクールだからです。

私自身、LIBERTY ENGLISHを受講し、TOEFL iBTは65→92、IELTSは最終的にOverall 7.0まで伸ばしました。ただし、誰にでも無条件でおすすめできるわけではありません。料金は安くなく、学習量も必要です。

この記事では、実際に受講した立場から、LIBERTY ENGLISHの評判、効果、グラマーテーブルの実感、料金、向いている人・向いていない人、無料カウンセリングで確認すべきことまで正直に整理します。

TOEFL iBT 65→92 IELTS Overall 7.0 実際の受講経験 グラマーテーブル体験

※スコアの伸びは個人の学習時間・開始時点の英語力・受講方法によって異なります。成果保証や料金の最新条件は必ず公式カウンセリングで確認してください。

広告・PRについて: 本記事には外部リンク・紹介リンクが含まれる場合があります。ただし、内容は筆者自身の受講経験と公開情報をもとに、良い点・注意点の両方を整理しています。

結論

LIBERTY ENGLISHは、英語を「感覚」ではなく「構造」で理解したい人に向いています。

LIBERTY ENGLISHの最大の特徴は、独自メソッドのグラマーテーブルです。単語や表現をただ覚えるのではなく、英文の骨格、修飾関係、倒置、文の流れを論理的に見抜く力を鍛えます。

この方法がハマると、Readingで文章の構造が見えやすくなり、Writingでも文の組み立てが安定しやすくなります。TOEFL・IELTSでスコアが伸び悩んでいる人にとって、かなり強い土台になります。

ただし注意: LIBERTYは「小手先の試験テクニックだけを教える講座」ではありません。問題演習を通じて、英文構造の理解そのものを鍛えるスタイルです。短時間で裏技だけ知りたい人には合わない可能性があります。
一番の強み 英文構造が見える

主語・動詞・修飾関係を論理的に捉える力が鍛えられます。

効果を感じた技能 Reading / Writing

構造理解が安定すると、読解とライティングの土台が強くなります。

注意点 料金と学習量

安いスクールではありません。受講外の学習時間もかなり重要です。

この記事でわかること

LIBERTY ENGLISHを申し込む前に確認したいポイント

Real Data

実際に受講した事実:期間・回数・学習時間・スコア推移

口コミ記事で一番大事なのは、単に「良かった」と言うことではなく、どんな条件で受講したのかを明らかにすることです。私の受講条件は次のとおりです。

申込 2020年11月
受講期間 2020年11月後半〜2021年3月末
受講形式 対面+オンライン同時配信
コース グループ(ベーシック)→追加して合計72回
学習時間 平日:4〜5時間/休日:4〜5時間
目的 海外進学のための英語スコア達成
正直に言うと: LIBERTYを受けただけで自動的に伸びたわけではありません。授業に加えて、かなりの自習時間を確保しました。だからこそ、スコアアップを狙う人は「授業+自習」を前提に考える必要があります。

TOEFLスコア推移:65→92

当初はTOEFLで準備していました。受講前はTOEFL iBT 65。受講を進める中で、2月後半に92まで伸びました。

時期 総合 R L W S
受講前 65 21 16 16 12
2021年2月後半 92 25 25 23 19

IELTSスコア推移:5.5→7.0

目標校の要件との関係で、2月後半にIELTSへ切り替えました。初受験はOverall 5.5。そこから約1か月後の3月末にOverall 7.0を達成しました。

重要: 「IELTSが1か月で7.0になった」というより、その前にTOEFL学習で積み上げた英語力が土台になっています。ここを誤解すると危険です。
時期 Overall R L W S
初受験 5.5 7.0 5.5 5.5 5.0
約1か月後 7.0 7.0 6.5 7.0 6.5

Grammar Table

グラマーテーブルは効果ある?受講者が感じた一番の変化

私がグラマーテーブルで一番効果を感じたのは、英文の基本構造が明確に見えるようになったことです。

具体的には、主語・動詞・目的語・補語・修飾句の関係が整理され、Readingで「文の骨格」と「枝葉」を分けて読めるようになりました。これにより、難しい英文でも崩れにくくなります。

効果を感じた点

Readingが安定した

  • 文の骨格を見抜きやすくなった
  • 修飾句に惑わされにくくなった
  • 設問の根拠を本文から探しやすくなった
Writingにも効果

英文の組み立てが安定した

  • 文法ミスを意識しやすくなった
  • 構文の選択肢が増えた
  • 毎回の課題で思考スピードが鍛えられた

印象に残ったテーマ:修飾句と倒置

特に印象に残っているのは、修飾句倒置の説明です。ここが整理されると、英文が急に読みやすくなります。今まで感覚で処理していた部分を、文法として理解できるようになった感覚がありました。

最初につまずきやすい点: グラマーテーブルを「覚えること」と、実際のReading/Writingに「使うこと」の間にはギャップがあります。最初の1か月は、自己流にせず、先生の指定する復習方法を完全に再現するのがおすすめです。

Fit Check

LIBERTY ENGLISHが向いている人・向いていない人

LIBERTY ENGLISHは、合う人にはかなり強いスクールです。一方で、目的がズレると「高いのに合わない」と感じやすいです。

向いている人

期限までにスコアが必要な人

  • 海外進学・留学でTOEFL/IELTSが必要
  • Reading/Writingを構造から立て直したい
  • 勉強の方向性を固定したい
  • 1日3〜5時間の学習時間を確保できる
  • 自己流ではなく、指定された方法を再現できる
向いていない人

安さや裏技だけを求める人

  • とにかく安いスクールを探している
  • 試験テクニックだけを短時間で知りたい
  • 授業外の学習時間をほとんど取れない
  • 先生の指定を再現せず自己流で進めたい
  • オンラインが苦手で、対面にも通えない
判断基準: 「高いから迷う」のは自然です。だからこそ、申し込む前に無料カウンセリングで、目標スコア・期限・必要回数・学習時間を具体的に確認するべきです。

Pros & Cons

LIBERTY ENGLISHのメリット・デメリット

受講して良かった点

01

グラマーテーブルが論理的

暗記だけでなく、構造理解で英文を処理できる感覚がありました。

02

同じ目標の受講生と出会える

高得点者の勉強法や時間の使い方を吸収でき、モチベーションにもなりました。

03

モチベーションを保ちやすい

短期間でスコアを上げるプレッシャーの中で、継続の支えになりました。

注意点・デメリット

  • 料金は高め:個人負担だと覚悟が必要です。
  • テクニック講座ではない:問題を使って構造理解を鍛えるスタイルです。
  • 自習が必要:授業だけで完結するタイプではありません。
  • オンラインが合うかは人による:集中しやすさ・質問しやすさは事前確認が必要です。

Pricing

LIBERTY ENGLISHの料金・プラン

LIBERTY ENGLISHの料金は安くありません。だからこそ、料金だけで判断するのではなく、目標スコアに対して必要な回数・期間・学習時間を確認してから判断するのが安全です。

注意: 料金・プラン・成果保証の条件は変更される可能性があります。以下は目安として確認し、最新情報は必ず公式サイトまたは無料カウンセリングで確認してください。

グループレッスンの料金例

コース名 回数 時間/回 1回あたり 受講料(税込) 入会金(税込)
ショート 24回 90分 14,000円 336,000円 55,000円
ベーシック 48回 90分 12,000円 576,000円 55,000円
アドバンス 72回 90分 11,000円 792,000円 55,000円

プライベートレッスンの料金例

プラン名 回数 時間/回 1回あたり 受講料(税込) 入会金(税込)
ベーシック 24回 45分 45,000円 1,080,000円 55,000円
アドバンス 48回 45分 45,000円 2,160,000円 55,000円
料金で迷う人へ: 重要なのは「高いか安いか」だけではなく、「目標スコアまで何回・何か月必要か」です。ここを無料カウンセリングで確認しないまま申し込むと、ミスマッチが起きやすくなります。

Free Counseling

無料カウンセリングで確認すべきこと

私が最初に確認したのは、「2〜3か月で目標スコアは達成できますか?」という点でした。ここを曖昧にしたまま申し込むのはおすすめしません。

目標スコア

TOEFL/IELTSの目標スコアに何か月で届く見込みか。

必要回数

ショート・ベーシック・アドバンスのどれが妥当か。

学習時間

授業外で1日どれくらい勉強すべきか。

成果保証

条件・対象・手続き・適用範囲を必ず確認。

そのまま聞ける質問例

  • 私の現状スコアから、目標スコアまで何か月必要ですか?
  • 必要な受講回数と、自習時間の目安はどれくらいですか?
  • 成果保証の条件と対象範囲を具体的に教えてください。
  • オンライン受講でも質問しやすいですか?
  • グラマーテーブルの復習は具体的に何をすればいいですか?

Study Tips

LIBERTY ENGLISHで成果を出すコツ

01

単語帳1冊を先に固める

単語力が薄いと、構造が見えても処理が詰まります。受講前に単語を固めると吸収率が上がります。

02

先生の指定方法を完全再現

最初から自己流にするとズレやすいです。まずは指定された方法を忠実に再現しましょう。

03

スピーキングは早めに始める

苦手科目ほど後回しにすると最後に焦ります。早めに本格着手するのがおすすめです。

受講者の本音: 伸びない原因が「能力不足」ではなく、「やり方の再現がズレているだけ」ということは多いです。不安なら早めに先生に確認しましょう。

FAQ

LIBERTY ENGLISHのよくある質問

グラマーテーブルは独学でも再現できますか?

ある程度は可能ですが、最初は「理解した内容を実際のReading/Writingにどう使うか」で詰まりやすいです。受講するなら、先生の指定する復習方法を完全再現し、早めに確認するのがおすすめです。

試験テクニックも教えてもらえますか?

LIBERTYは、裏技的な試験テクニックだけを教える講座ではありません。問題を使いながら英文構造を理解する力を鍛えるスタイルです。テクニック中心を求める人は、無料カウンセリングで目的に合うか確認しましょう。

オンラインでも効果はありますか?

私はオンライン同時配信と対面の両方を受講しました。オンラインが合うかどうかは、集中できる環境や質問のしやすさによって変わります。事前にカウンセリングで確認するのがおすすめです。

どのコースを選べばいいですか?

目標スコア・期限・現在の英語力によって変わります。私はベーシックから入り、追加して72回受講しました。迷う場合は、無料カウンセリングで「目標まで何回必要か」を確認するのが安全です。

成果保証はありますか?

成果保証が判断材料になる場合があります。ただし、条件・対象・手続きは必ず確認してください。無料カウンセリングで「何を満たせば適用されるか」まで具体的に聞くのがおすすめです。

Final Recommendation

LIBERTY ENGLISHで迷うなら、最初に「目標スコアまでの距離」を確認してください。

LIBERTY ENGLISHは、グラマーテーブルで英文構造を論理的に理解し、TOEFL/IELTSのReading/Writingの土台を強くしたい人に向いています。

一方で、料金は安くなく、授業外の学習時間も必要です。だからこそ、申し込む前に「自分の目標は何か月で届くのか」「必要な回数はどれくらいか」「成果保証の条件は何か」を確認してから判断しましょう。

ここを曖昧にしたまま申し込まない。無料で確認してから、自分に合うか判断しましょう。

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