スタディサプリTOEICの料金は?7日間無料体験・解約の確認点

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スタディサプリTOEICの料金と続く条件を示す記事のアイキャッチ
2026年10月5日(日本時間)確認|Web料金・無料体験・解約

スタディサプリTOEICのベーシックプランは、Web申込で月額3,278円(税込)。通常の6か月パックは一括18,348円、12か月は一括32,736円です。使う期間が決まらない段階では、月換算の安さだけで長期パックを選ばないことが大切です。

講義・演習・復習をまとめたいなら検討する理由があります。ただし、7日間無料は対象条件があり、終了後は申込時に選んだパックで課金されます。まず必要な機能と支払総額を確かめ、試す場合は普段の時間に復習まで進められるかを見てください。

目次

通常料金は月額・6か月・12か月の総額で比べる

以下は公式料金ページに掲載されたWebから申し込む場合の税込価格です。App Store・Google Playからの申込金額は異なります。6か月・12か月の「月あたり」は分割払いの金額ではなく、一括総額を期間で割った目安です。

TOEIC対策コース・ベーシックプランの通常Web料金(税込)
契約1回の支払額月あたり選ぶ前の判断
月額3,278円3,278円短期間で止める可能性があるか
6か月パック18,348円(一括)3,058円6か月の利用予定と一括負担を受け入れられるか
12か月パック32,736円(一括)2,728円受験後も使う予定があり、長期の前払いに無理がないか

通常Web月額を3回払って次の更新前に止める場合は9,834円。6か月パック18,348円より支出は8,514円少なくなります。ただし、前者は有料3回、後者は6か月使える契約で、同じ利用期間の比較ではありません。無料期間もこの支払回数には含めていません。

反対に、月額を6回払うと19,668円で、通常6か月パックのほうが1,320円少なくなります。受験日までの期間だけでなく、試験後も演習や復習に使うかで選択は変わります。実際に適用される割引がある場合は、その総額で比べ直してください。

長期パックを選ぶ前には、途中で使わなくなっても残期間分が原則返金されない条件も合わせて考えます。「月あたりが安い」と「自分の支払総額が少ない」は、利用予定によって一致しません。

出典:公式の料金プラン、特定商取引法に基づく表記

秋のキャンペーンは初回決済だけ。無料対象とは別に確認する

取得時点の「2026 秋の学習応援キャンペーン」は、2026年9月10日から10月6日17:59までの申込を対象に案内されています。Webからクレジットカード決済で6か月・12か月パックを契約する場合の、初回決済限定の価格です。

  • 6か月パック:初回一括15,963円(税込)。自動更新時は通常18,348円。
  • 12か月パック:初回一括28,481円(税込)。自動更新時は通常32,736円。

月額契約とApp Store・Google Play経由は、このキャンペーンの対象外です。申込確認画面の「適用キャンペーン」欄に対象キャンペーン名が表示されることが条件で、他のキャンペーンとは併用できません。対象期間中に、無料体験を含む契約を開始する必要があります。

過去に利用した人が割引対象になっても、無料体験まで使えるとは限りません。同一コース・プランで期間中の初回1回が割引対象となり、期間中に停止・解約して再申込した場合は対象外です。同一コース・プラン・パックの契約履歴には無料体験も含まれ、該当する場合は無料対象外で初日から課金されます。

たとえば通常Web月額を5回払うと16,390円なので、割引条件を満たす6か月パック15,963円のほうが427円少なくなります。これは支払額だけの比較で、長く使えることが本人に必要か、前払いと返金条件を受け入れられるかは別の判断です。キャンペーンは変更・終了・延長される場合があるため、公開されている期限だけで適用を決めず、申込画面の価格と条件を優先してください。

出典:公式TOEICページのキャンペーン概要

含まれる機能は「解き方を知る・演習する・復習する」で見る

公式案内では、ベーシックプランにTOEIC L&R TEST 20回分相当の演習問題と580本以上の講義動画を収録しています。問題量だけで選ぶより、今の勉強のどこで止まるかに機能を対応させると、追加する目的がはっきりします。

公式に案内される主な学習内容と、試すときの見方
学習内容できること自分で確かめたいこと
パート別の講義・演習出題形式や解き方の解説を見て、問題に取り組む解説を見たあとに、自分で解くところまで進めるか
単語・熟語目標スコア別の語彙コンテンツで学ぶ手持ちの単語教材を補う用途があるか
ディクテーション・シャドーイング音声を書き取る、聞いた音声に続けて発話する練習聞き取れなかった箇所へ戻り、声を出せる場所でも使えるか
アダプティブ講座解答データに応じたAI演習と、苦手な問題形式の講義基礎講義を先に学ぶ段階か、弱点別演習へ進む段階か

アダプティブ講座は、公式では「パーフェクト講義」を終えた人、スコア600点以上の中上級者を主な対象としています。600点未満の人には英文法編などで学習・演習を重ねてから始める案内です。600点をアプリの利用資格や効果の保証と捉える必要はありません。AI演習があることも、人による計画管理や個別指導を意味しません。

紙のテキストと人の支援は、アプリに含まれる範囲と分ける

紙のテキストは任意の別売です。アプリ収録問題などを掲載しますが、ディクテーション等の専用トレーニングは紙には載らず、アプリの利用には別途契約が必要です。紙で解きたいからといって、アプリ料金に冊子代も含まれるとは考えないでください。

パーソナルコーチプランは、公式ページで新規申込受付終了と案内されています。これから申し込める選択肢としては扱えません。この案内だけで、既存会員への全サービスが終了した時期までは判断できません。

出典:公式の学習内容・FAQ、テキスト案内、パーソナルコーチプランの受付状況

7日間無料の申込前に、対象・パック・課金開始日を確認する

無料期間は申込日を1日目として数えます。公式の注意事項では、選択したコース・プラン・パックへの申込が初回の場合に限られ、同一の契約履歴がある場合は無料体験を含めて対象外です。初めて使う別コースでは無料体験を利用できる案内もありますが、個別の資格は申込画面で確かめる必要があります。

無料対象でも、手続きをしなければ、無料期間終了後に申込時に選んだ期間の契約が自動的に始まります。試してから自由に月額・長期パックへ切り替えられることを前提にせず、申込前に支払う可能性のある総額を決めておきましょう。長期利用を決められないなら、月額を選ぶか、申込自体を延期するかが検討の出発点になります。

すでに別のコースを有料契約中なら、新しいコースに申し込んでも旧コースへ自動で切り替わったり、旧契約が停止したりはしません。使わないコースの自動更新停止または解約は別途必要です。手続きがなければ旧コースの料金も続くため、申込前に現在の契約コースと停止先を確認してください。

スタディサプリは、無料対象となった今回の契約を期間内に解約すれば、その契約の料金は発生しないと案内しています。別に有料契約中の旧コースは、停止手続きをしない限り料金が続きます。ただし、App Storeから申し込んだトライアルを継続しない場合、Appleは終了の24時間以上前の解約を案内しています。最終日に手続きすればよいと思わず、購入先の停止期限を先に控えてください。これはAppleが管理するトライアルの案内で、Web・Google Playの契約ではそれぞれの購入先の条件を確認します。出典:Apple公式のサブスクリプション解約ガイド

公式は「利用開始後」のコース・支払方法・パック変更はできないとし、変更を希望する場合は更新停止のうえ契約期間終了後の再申込を案内しています。途中の変更希望は問い合わせ先へ相談する扱いで、変更や返金が必ず認められるという意味ではありません。再申込で同じ無料体験や割引を使い直せるとも限りません。

無料体験では、普段の生活で「復習まで戻れるか」を試す

次は編集部が整理した確認順です。7日間で得点向上や長期継続を判定するための基準ではありません。試せる日が少ない週なら、契約を先に始めず、時間を取れる時期まで待つ方法もあります。

  1. 申込前:無料対象の表示、選んだパックの総額、課金開始日、停止手続き先と期限を控える。申込時刻から丸7日使えるとは決めつけない。
  2. 普段の平日:いつもの通勤時間や帰宅後などに、講義を見て問題を解く。見るだけで時間が終わらないかを確かめる。
  3. 別の日:間違えた問題へ戻り、解説や音声練習で復習する。教材の切替えに困っていた人は、その負担が減りそうかも見る。
  4. 購入先の停止期限に間に合う時点:必要な機能を使えたか、選んだ期間と総額を受け入れられるかを判断する。Apple管理のトライアルは終了24時間以上前という案内も踏まえる。十分に試せず判断できない場合も、自動課金を放置せず、期限までに停止するかを決める。
7日間の無料体験で条件、平日の利用、講義と演習、復習への戻り方を確認する流れ
確認する順序の目安です。契約期間は申込時に選びます。図の利用日数は継続の合否基準ではなく、無料対象や停止期限は個別の申込条件を確認してください。

出典:公式の無料体験・申込時の注意事項

更新停止・利用終了・返金を分けて考える

自動更新の停止は、次の契約更新を止める手続きです。ベーシックを含むパーソナルコーチ以外のプランについて、公式の特商法表記では、契約変更に伴う特定の条件を除き、自己都合による中途解約・残期間分の返金には対応しないとされています。止めた日までの日割り料金だけを払い、残りが返ると見込んで長期パックを選ばないようにしてください。

停止する場所は、料金を支払っている経路で確認する

手続き先は、使っている端末よりもどこから申し込んで支払っているかで分けます。iPhoneで使っていても、Webから契約したならAppleのサブスクリプションを止める手続きとは異なります。

  • Webからの契約:スタディサプリENGLISHの契約状況画面から、自動更新の停止を行います。
  • App Storeからの契約:Apple公式が案内するiPhoneの手順は、「設定」→ユーザ名→「サブスクリプション」→対象の契約→「サブスクリプションをキャンセル」です。無料トライアルを継続しない場合は、終了24時間以上前に解約する案内です。スタディサプリ内の表示だけで完了と判断しないでください。
  • Google Playのアプリ内購入:Google Playの定期購入から対象契約を解約します。公式FAQは、スタディサプリENGLISHのサービス退会だけでは自動更新が解除されないと明記しています。

停止後は、購入先に更新停止・解約が反映されているかと、表示された利用終了日を確認し、完了画面や通知を保存しておくと照合しやすくなります。アプリを削除するだけで手続きを済ませたことにはしないでください。Appleの手順は今回取得した公式ガイドによりますが、スタディサプリの端末別FAQには古い画面名も残っています。端末や契約画面の表示が異なる場合は、購入先の最新案内に沿って進めてください。

「停止したらいつまで使えるか」は公式の記述差が残る

特商法表記は、自動更新停止後も支払済み契約期間の有効期限まで利用可能としています。一方、iPhone向け・Android向け解約FAQには、解約処理後はプレミアムサービスを利用できなくなるという記載があります。

この違いだけから「Webなら満了まで、ストアなら即時終了」とは断定できません。特商法表記はWeb限定ではなく、FAQも「即時」とまでは書いていないためです。無料期間中に止める場合も含め、実際にいつまで使えるかは自分の契約画面で確認し、不明なら手続き期限に余裕を持って提供元へ問い合わせてください。将来の課金を止めることと、利用終了日や返金の扱いは、それぞれ確かめる必要があります。

手持ち教材で足りる人、人の管理が必要な人は選び方を変える

スタディサプリを加える目的として考えやすいのは、問題の解き方を講義で学びたい、演習と復習を同じアプリで進めたい、教材の切替えを減らしたい場合です。反対に、必要な学習が今の教材で進んでいて、機能にも教材管理にも困っていないなら、追加契約を急ぐ理由は薄くなります。

すでに問題集や単語教材を持っていても、教材を行き来する負担が大きいなら、一つにまとめる価値を試す余地はあります。ただし、使いやすいと感じたことだけで長期契約まで決めず、必要性・利用予定・返金条件を合わせて判断します。得点が何点上がるか、ほかの教材より成果が出るかは、この公式情報だけでは分かりません。

人に学習計画を見直してほしい、予定どおり進まないときに声をかけてほしい場合は、講義やAI演習の多さではその要望を満たせません。コーチプランは新規受付を終了しているため、必要な人的支援を先に確保できるかを考え、そのうえで自習教材を選ぶ順序が合います。未確認の他サービスの効果や優劣は、ここでは比較していません。

教材を追加する前に用途を絞りたい場合は、次の記事も判断材料になります。無料教材で必要な練習ができても、自分で組み合わせて復習する手間は残ります。

申込前に期間を決め、試した後は継続・停止を判断する

Webの通常料金、適用される場合の初回割引、次回更新の通常価格を分けて見れば、契約期間を選びやすくなります。短期利用の可能性があるなら総額で比較し、長期パックは途中で使わなくなった場合の原則返金なしも含めて選んでください。

今の教材で学習が進み、管理の負担もなければ、追加を見送って構いません。試す時間が取れなければ開始を延期できます。必要な機能や一元化の目的がある人は、申込時のパック・無料対象・課金日を確かめ、始めた後は表示期限までに継続するか停止するかを判断しましょう。

公式画面へ進む場合は、自分に無料体験が適用されるかと、選択するパックの支払総額を確認してください。割引対象でも無料対象とは限りません。

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