SurfsharkとMillenVPNを比較|留学の日数・料金・サポートで選ぶ

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SurfsharkとMillenVPNを留学の日数・料金・サポートで比較する記事のアイキャッチ

留学用のVPNを選ぶなら、まず出発前の設定日を含めて何日使うのかを決めます。そのうえで、短期契約が終わったあとに自動更新が残るか、返金条件を使える契約かを見れば、SurfsharkとMillenVPNの候補を絞れます。

  • MillenVPNのワンタイムは自動更新なし。短期で使い切れますが、30日返金保証の対象外です。
  • Surfshark Starterの1か月契約は自動更新あり。対象となる初回購入の返金条件を重視するなら候補になりますが、継続しない場合は更新停止を自分で管理します。

候補が決まったら、公式の申込画面で初回支払額を見比べます。あわせて次回更新日と更新条件も見ておくと、契約後の管理まで把握できます。

Surfsharkの料金と契約条件を申込画面で確認する

MillenVPNの料金と契約条件を申込画面で確認する

見る条件 MillenVPN Surfshark Starter
短期の契約 7日・15日・30日のワンタイムプランあり。自動更新なし 公式画面で1か月契約を確認。自動更新あり
長期の契約 1年・2年。初回は一括払い 12か月+3か月、24か月+3か月の表示を確認
30日返金 ワンタイムは対象外。対象となる初回1年・2年契約には条件あり 対象となる初回購入に条件あり。更新支払いは対象外
同時接続 無制限。公正利用条件あり 無制限。公正利用条件あり
サポート 日本語。平日10:00〜18:00。電話なし 24時間365日のチャット・メール。日本語での担当者対応は今回未確認
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必要な日数を数えてから、初回の支払額を比べる

留学の日数と、VPNを使う日数は必ずしも同じではありません。出発前に設定や接続確認をするなら、その日も利用期間に入ります。

たとえば、設定日から利用終了日まで16日必要なら、15日プランでは不足します。

MillenVPNの公式料金ページでは、ワンタイムプランに7日638円(税込)があり、ほかに15日・30日のプランも用意されています。

開始日は申込みから10日以内で指定できます。ただし、指定開始日前はアプリへのログインを含む事前設定ができません。

指定日から利用するには、その日までに決済が完了していることが前提です。銀行振込では入金確認が間に合わず、指定日に利用できない場合があります。指定開始日は日本時間午前7時頃から利用できると公式サポートで案内されています。

ワンタイムは決済完了日または指定開始日を1日目として数えます。何日目まで利用できるかは、利用期間の公式案内に沿って日付で数えます。

長期プランでは、月額換算と実際の初回支払額を分けて見る必要があります。MillenVPNの1年プランは月額換算594円、2年プランは396円で、どちらも初回は一括払いです。2年プランの初回支払額は9,504円(税込)。更新時は初回価格と異なり、公式料金ページでは更新月額換算950円(税別)と表示されています。

Surfshark Starterは、2026年9月6日の公式料金画面で、24か月+3か月が67.23米ドル(税別)と表示されていました。1か月と12か月+3か月の料金は下の表に示したとおりです。いずれも確認時点の米ドル・税別表示で、日本での最終的な円請求額ではありません。

利用期間の目安 MillenVPNで確認した契約 Surfshark Starterで確認した契約 判断するときの注意
2週間前後 15日 1,078円(税込) 1か月 16.45米ドル(税別) 15日と1か月は同じ期間ではない。設定日を含む必要日数を先に数える
約1か月 30日 1,738円(税込) 1か月 16.45米ドル(税別) 30日と「1か月」は同じ日数とは限らない。円税込と米ドル税別のため表示額だけで価格を比較しない
1年程度 1年 初回7,128円(税込)を一括 12か月+3か月 初回50.85米ドル(税別)の表示例 契約に含まれる期間が異なる。初回総額と継続時の更新条件を分けて見る

2週間、約1か月、1年程度なら、この表で必要期間を満たす候補を拾えます。3か月や半年など表の中間になる場合は、実際の日付で必要日数を数えてから契約期間を選びます。

短期は自動更新の有無と返金条件を分けて見る

MillenVPNの7日・15日・30日のワンタイムプランは、契約満了後に利用が停止され、その後自動解約となるため、解約申請は不要です。詳しい扱いは公式の解約案内で確認できます。

一方、ワンタイムプランは30日返金保証の対象外です。短期でMillenVPNを選ぶ場合は、この条件を前提にします。

Surfsharkは、公式利用規約で、対象となる初回購入について30日以内の返金条件を設けています。ただし、購入経路や支払方法などによって対象外となる場合があり、すべての初回購入が無条件で返金されるわけではありません。更新支払いも返金対象外です。

さらに、返金請求と自動更新の停止は別の手続きです。1か月契約を短期だけ利用し、継続しない場合は、不要な次回更新が発生する前に更新停止も管理します。

返金の30日は出発日ではなく、各社の起点から数える

Surfsharkは、対象となる初回購入から30日以内が返金条件の基準です。MillenVPNの対象となる初回1年・2年サブスクは、決済が完了した利用開始日の翌日から30日以内、日本時間が基準になります。MillenVPNの条件は公式返金案内、Surfsharkは公式利用規約で確認できます。

留学前に契約する場合は、それぞれの起点と実際の出発日・現地利用開始日を並べて、現地で使い始める時点に返金可能期間が何日残っているかを数えます。購入日と利用開始日を同じものとして扱わないことが大切です。

長期契約は更新後の期間と支払いを別に見る

Surfshark Starterは、2026年9月6日に確認した公式画面で、1年契約と2年契約の更新価格が1年79米ドル(税別)と表示されていました。2年契約でも、初回の「24か月+3か月」と同じ期間を繰り返すのではなく、更新後は1年ごとの扱いです。

MillenVPNも、初回の長期契約と更新時では条件が異なります。継続しない場合は、帰国時期ではなく契約上の次回更新前に停止できるよう、契約画面に表示される更新日と請求条件を見ておきます。

同時接続は両社無制限。次は自分の端末を見る

SurfsharkとMillenVPNは、現在どちらも通常契約の同時接続台数を無制限としています。MillenVPNには公正利用条件があり、Surfsharkにも無制限利用に対する利用条件があります。スマホとノートPCを同時に使う程度なら、台数そのものは決め手になりません。

アプリについては、MillenVPNがWindows、macOS、Android、iOSなど向けの公式アプリを案内しています。SurfsharkもWindows、macOS、Linux、Android、iOSなどの公式配布があります。OSによって利用できる機能が同じとは限らないため、持っていく端末と必要な機能の組み合わせで見ます。

契約条件が合っていても、渡航先での通信速度、動画サービスの視聴可否、特定国からの接続成功まで保証されるわけではありません。現地で必ず使う必要がある用途について適合を確認できていないなら、その点が分かるまで契約を急がない方が安全です。

サポートは窓口の時間と日本語対応を分けて見る

Surfsharkは、公式サポートで24時間365日のライブチャットとメール対応を案内しています。日本語で担当者が対応するかどうかは今回確認できていません。

MillenVPN公式サポートポリシーで、日本語のみのサポートを案内しています。サポート営業時間は平日10:00〜18:00で、土日祝や夏季・冬季休業は対象外、電話サポートもありません。

申込前に手元で決めておくこと

  • 必要期間:出発前の設定日を含め、VPNを何日使うか。
  • 支払いと更新:選んだ契約の初回支払額と、次回更新日・更新条件。
  • 端末と用途:持っていくOSで必要な機能が使えるか。現地で必須の用途があるなら、その用途への適合が分かっているか。

すでに利用中のVPNがあり、渡航先・端末・必要機能を満たしているなら、新しくSurfsharkやMillenVPNを契約する必要はありません。逆に、現地で必須の用途がまだ使えるか分からないなら、その点が分かるまで新規契約を保留できます。

候補が決まったら、申込画面で実際の初回支払額と次回更新を見てから契約を決めます。この記事の料金は2026年9月6日に確認した表示をもとにしているため、最終的な決済額は申込み時の表示が基準です。

Surfsharkの料金と契約条件を申込画面で確認する

MillenVPNの料金と契約条件を申込画面で確認する

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