Preplyとitalkiは、どちらも「自分で講師を選んで受ける」タイプのオンライン英会話です。DMM英会話やNativeCampのような月額一律型とは違い、講師の価格、得意分野、予約枠、教え方を見て選びます。
結論から言うと、同じ先生と継続してレッスンを組みたい人はPreply、講師を広く探して単発でも試したい人はitalkiが合いやすいです。料金だけで見るとitalkiの方が自由に見えますが、予約管理や学習の流れまで含めると、人によって使いやすさは変わります。
この記事では、2026年5月29日時点で確認できたPreply公式情報、italki公式講師検索、My Links Proのリンク状態、既存オンライン英会話記事の導線をもとに整理します。講師の料金・空き枠・体験条件は変わるため、申し込み前は各サービス上の最新表示を確認してください。
結論|講師を絞って続けたいならPreply、自由に探したいならitalki
Preplyとitalkiの違いは、単純な「どちらが安いか」ではありません。どちらも講師によって料金が変わるため、月額の安さだけでは比較しにくいからです。
Preplyは、気に入った講師を見つけて継続レッスンを組みたい人に向いています。プロフィール、レビュー、スケジュールを見ながら、学習目的に合う先生を決めていく使い方です。
ポイントは、講師の数ではなく「選んだあとに続くか」です。検索画面で良さそうに見える先生でも、あなたが受けたい曜日に空きが少なければ、実際の学習ペースは作りにくくなります。
italkiは、英語以外の言語も含めて講師の幅が広く、単発で試しながら相性を見たい人に合いやすいです。2026年5月29日に公式の英語講師検索ページを確認したところ、英語講師ページには多数の講師が表示され、15ドル以下の絞り込みでも多くの候補が出ていました。
先生を決めて積み上げたい
毎週同じ講師と話し、弱点や宿題を引き継ぎながら進めたい人に向きます。英会話を習慣にしたい人は、Preplyの講師検索で時間帯と目的を先に絞ると探しやすいです。
幅広く試して決めたい
発音、会話、試験、雑談、ビジネスなど、複数の先生を試しながら自分に合う型を探したい人に向きます。最初はitalkiの英語講師を価格と空き時間で絞ると現実的です。
広くオンライン英会話全体から選びたい場合は、先にオンライン英会話おすすめ比較を見ておくと、月額型・受け放題型・講師選択型の違いが整理しやすくなります。
こんな経験、ありませんか?
- Preplyもitalkiも講師が多すぎて、誰を選べばいいか分からない
- 安い先生を選んでみたいけれど、レッスンの質が不安
- 毎週同じ先生がいいのか、いろいろ試す方がいいのか迷う
- 体験レッスンだけで判断して、あとで予約できなくなるのが怖い
- 英語を話したいのに、講師探しだけで疲れてしまう
この迷いは自然です。Preplyとitalkiは、先生を選べる自由度が魅力ですが、その自由度がそのまま負担にもなります。特に初心者ほど、評価、価格、国籍、専門分野、レッスン可能時間を一度に見て、選ぶ前に止まりやすいです。
だからこそ、比較では「サービスの良し悪し」よりも、先月の自分がどんな予約行動を取れたかを見る方が役に立ちます。予定を入れると動ける人と、思い立った時に探したい人では、同じサービスでも続き方が変わります。
Preplyとitalkiの比較表
まず全体像を整理します。固定月額制ではないため、月額目安は「講師単価×受講回数」で考えます。たとえば1回25ドルの講師を月4回なら約100ドル、1回12ドルの講師を月8回なら約96ドルです。
| サービス | 向いている人 | 強み | 月額目安 | 予約・継続のしやすさ | 注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| Preply | 同じ講師と継続し、学習の流れを作りたい人 | 講師プロフィール、レビュー、目的別検索、継続レッスンの組みやすさ | 講師単価により変動。例: 1回15ドル×月4回で約60ドル、月8回で約120ドル | 講師を絞ると継続しやすい。毎週の枠を固定したい人と相性が良い | 講師変更や予約条件は画面上の最新条件確認が必要。先生選びに時間がかかる |
| italki | 複数講師を試し、単発・目的別に使い分けたい人 | 講師数と言語の幅、価格帯の広さ、会話練習から試験対策まで探しやすい | 講師単価により変動。例: 1回12ドル×月4回で約48ドル、月8回で約96ドル | 幅広く探せる。都度選びたい人には自由度が高い | 自由度が高いぶん、先生を固定しないと学習記録が分散しやすい |
| DMM英会話 | 講師選びを軽くして、教材から始めたい初心者 | 教材の入口が分かりやすく、毎日型のオンライン英会話として比較しやすい | 月額プラン制。最新料金は公式確認 | 講師検索より教材選択を優先したい人に使いやすい | 講師を長期固定したい人は、予約枠や相性確認が必要 |
| Cambly | ネイティブ講師との会話量を重視したい人 | ネイティブ講師軸で探しやすい | プランにより変動。最新料金は公式確認 | 英語圏講師と話す目的がはっきりしている人向け | 初心者はレッスン前の準備がないと沈黙しやすい |
月額型のオンライン英会話と違い、Preplyとitalkiでは「同じサービス内でも人によって月額が変わる」点に注意が必要です。1回12ドルの講師を月4回なら約48ドル、月12回なら約144ドルです。1回25ドルの講師を月4回なら約100ドルですが、月12回なら約300ドルになります。自分が何回受けたいかを先に決めると、講師価格の見え方が変わります。
料金は月額より「先月の自分が何回受けたか」で見る
Preplyとitalkiの料金比較で一番大事なのは、月額の見た目ではなく受講回数です。講師ごとに価格が違うため、「安い講師がいる」だけでは自分の月額は決まりません。
たとえば、1回15ドルの講師を月4回受けるなら約60ドルです。月8回なら約120ドルになります。1回25ドルの講師なら、月4回で約100ドル、月8回で約200ドルです。逆に1回10ドルの講師なら、月8回受けても約80ドルに収まります。
週1回なら、先生との相性を重視して少し高めの講師を選んでも管理しやすいです。Preplyで先生を固定する使い方と相性があります。
週2回なら、講師単価の差が月額に出やすいです。italkiで複数講師を比べると、価格と相性のバランスを探しやすくなります。
会話量を増やしたいなら、講師単価だけでなく予約できる時間帯を見ます。安くても予約できなければ、実際の受講回数は増えません。
判断するときは、理想の自分ではなく先月の自分で考えるのが安全です。先月、平日夜に2回しか時間を作れなかったなら、月8回以上の計画は少し強めです。逆に、朝に30分の空きが何度もあったなら、週2〜3回の英会話も現実的です。
講師選びは、検索条件よりレッスン後の残り方で見る
講師検索では、価格、評価、国籍、専門分野、話せる言語、空き時間を見ます。ただ、検索条件だけで選ぶと「良さそうな先生」には出会えても、「自分が話せるようになる先生」かどうかは分かりません。
初心者が見るべきなのは、先生の明るさだけではありません。自分が止まったときに待ってくれるか、言い換えてくれるか、チャットに残してくれるか、次回までの宿題が具体的か。この4つがあると、レッスン後に復習しやすくなります。
価格
安さだけで選ぶと、予約しやすさや訂正の丁寧さを見落としやすいです。月額感は講師単価と回数で計算します。
専門分野
日常会話、ビジネス、試験、発音で必要な先生は違います。目的が曖昧なら、会話練習に慣れた講師から始めます。
復習の残し方
チャット、宿題、言い換え例が残る講師は、受講後に伸ばしやすいです。レッスン外の10分が変わります。
Preplyとitalkiのどちらでも、最初の体験では「この先生なら続けたいか」より、「この先生のレッスン後に何を復習すればいいか分かるか」を見てください。話しやすいだけで終わると、楽しかったのに英語が残らないことがあります。
講師プロフィールを見るときは、自己紹介文の上手さだけでなく、レッスン中に何をしてくれるかまで読みます。「会話を楽しみましょう」だけなら雑談中心、「間違いをその場で直します」「レッスン後にメモを送ります」と書いていれば復習しやすい可能性があります。初心者ほど、先生の雰囲気より訂正の具体性を見た方が失敗しにくいです。
予約と継続のしやすさは、性格で向き不向きが分かれる
Preplyとitalkiは、どちらも講師の空き枠を見て予約します。違いが出やすいのは、予約するまでの心理的な負担です。先生を固定したい人は、講師を決めた後の方が楽になります。一方、毎回気分で先生を選びたい人は、固定の仕組みが窮屈に感じることがあります。
予定に入っていないと動けない人は、Preplyで毎週同じ講師・同じ時間を作る方が続きやすいです。予約を習慣にして、教材や宿題も同じ流れで進められます。
その日の気分や目的で先生を変えたい人は、italkiの自由度が合いやすいです。会話、発音、試験などを分けて先生を探せます。
予約のしやすさは、サービス全体の評価ではなく、あなたの生活時間と講師の空き枠の相性で決まります。夜しか受けられない人は、夜に空きがある講師を先に絞る。週末だけの人は、週末に継続できる講師を選ぶ。ここを飛ばすと、良い先生を見つけても続きません。
予約面で見るなら、初回前に「次の2週間で同じ先生の空きが何回あるか」を確認しておくと安全です。体験レッスンが良くても、次の予約が3週間後しか取れないと、初心者は感覚を戻すところから始めることになります。週1回でよい人も、候補枠が複数ある先生の方が調整しやすいです。
初心者が見るべきポイントは英語力より安心して止まれるか
初心者は、ネイティブかどうか、発音がきれいか、料金が安いかよりも、「止まっても大丈夫な空気」を重視した方が続きやすいです。英語が出ない時間に先生が急かすと、次の予約が重くなります。
Preplyでもitalkiでも、日本人学習者に慣れている講師、初心者向けと明記している講師、ゆっくり話すことをプロフィールに書いている講師を選ぶと、最初の負担が下がります。体験時は、自己紹介だけで終えず、実際に一つ質問してみると相性が見えます。
講師選びそのものが重いと感じる場合は、先にDMM英会話の初心者レビューを見て、教材から始める選択肢も比べてください。講師マーケットプレイス型が合う人もいれば、教材入口がはっきりした月額型の方が楽な人もいます。
初心者がPreplyやitalkiを使うなら、最初の1カ月は「上達したか」より「予約前の気持ちが重くなりすぎないか」を見ます。学習は続いてから調整できますが、予約が怖くなると比較以前に止まります。
最初の体験では、自己紹介で終わらせず「昨日何をしたか」「仕事で英語を使う場面」「旅行で困った場面」のような短い話題を1つ出してみてください。先生がどう待つか、どう言い換えるか、どの表現をチャットに残すかを見ると、初心者への相性がかなり見えます。
試験対策・ビジネス英語・発音矯正では講師プロフィールの読み方が変わる
日常会話なら、話しやすさと継続時間を重視して問題ありません。ただし、IELTS、TOEFL、ビジネス英語、発音矯正を目的にするなら、プロフィールの読み方を変える必要があります。
IELTS・TOEFL対策
試験対策では、Speakingの採点観点、時間制限、回答の組み立てに慣れた講師を探します。単に英語が話せる先生ではなく、模擬回答を聞いて、どこを直すべきか返してくれる先生が必要です。IELTS対策の全体像はIELTS Speaking対策にオンライン英会話を使う記事にもまとめています。
ビジネス英語
ビジネス英語では、会議、面接、プレゼン、メール、交渉など、場面を分けて探します。Preplyでもitalkiでも、プロフィールに仕事経験や専門分野が書かれている講師を選ぶと、一般会話だけで終わりにくいです。
発音・会話の自然さ
発音を見てもらうなら、先生がその場で訂正してくれるか、発音記号や口の形まで説明できるかを見ます。会話の自然さを伸ばしたいなら、言い換え例をチャットに残してくれる先生が向きます。
こんな選び方は避けたい
比較記事を読んだあとにやりがちな失敗があります。Preplyとitalkiは自由度が高いぶん、選び方を間違えると、申し込む前より迷いが増えます。
安い講師だけで決める
1回単価が低くても、予約枠が合わない、訂正が少ない、復習材料が残らないなら、月額は安くても練習の密度は下がります。
評価の高さだけで決める
高評価の講師でも、自分の目的に合うとは限りません。初心者、試験、ビジネス、発音では見るべきポイントが違います。
体験レッスンの雰囲気だけで決める
初回が楽しくても、次回の予約が取れないと続きません。先生の空き枠が自分の生活時間と合うかを見ます。
復習なしで回数だけ増やす
週3回受けても、言えなかった表現を残さないと同じところで止まりやすいです。回数と復習はセットで考えます。
タイプ別に選ぶならこの分け方
ここまでを踏まえて、タイプ別に整理します。迷ったら、サービス名ではなく、自分の予約行動に近いものを選んでください。
先生固定タイプ
同じ先生と関係を作り、前回の弱点を引き継ぎたい人です。Preplyで講師を絞り、週1〜2回の固定枠から始めると続けやすいです。
講師探しタイプ
複数の先生を比べながら、自分に合う話し方や専門分野を探したい人です。italkiで価格帯と目的を分けて試すと判断しやすくなります。
教材入口タイプ
講師選びで疲れやすい人です。この場合は、DMM英会話やNativeCampのような月額型も比較候補になります。
私自身、英語を読めても話す場面で詰まった経験があります。米国大学院で英語環境を経験した後でも、レッスンを受けるだけでは言えなかった表現が流れてしまう感覚がありました。だから、講師選びでは「楽しい先生」だけでなく、「次に言い直す材料が残る先生」を重視します。
ここで迷ったら、先月のカレンダーを見てください。予定を入れたタスクは守れた人なら先生固定タイプ、予定が読めず空いた時間に動く人なら講師探しタイプ、そもそも教材選びも講師選びも重い人なら教材入口タイプです。自分を変える前提ではなく、今の生活に乗る形を選ぶ方が続きやすいです。
迷うなら両方で体験して、講師との相性を比べる
Preplyとitalkiで迷うなら、片方だけを長く調べるより、両方で1〜2人ずつ試す方が判断しやすいです。比較表を眺めるだけでは、先生との会話テンポや訂正の仕方は分かりません。
体験後は、点数をつけるより「次回も話したい理由」を一行で書く方が選びやすいです。「優しかった」だけなら比較しにくいですが、「詰まった時に3秒待ってから言い換えてくれた」「最後に言えなかった表現を3つ残してくれた」なら、継続する理由になります。
Preplyで、目的に近い講師を1人選びます。予約の取りやすさ、宿題の出し方、継続のしやすさを確認します。
italkiで、価格帯や専門分野が違う講師を試します。単発で比べると、先生ごとの違いが見えます。
話しやすさ、訂正の量、チャットに残る表現、次回予約のしやすさ、復習したくなるかをメモします。
Preplyとitalkiを併用するなら役割を分ける
両方を併用する場合は、同じ目的で使うと混乱します。おすすめは、メイン講師と補助講師を分けることです。
たとえば、Preplyでは週1回のメイン講師を固定し、発話の癖や宿題を見てもらいます。italkiでは、発音、面接練習、雑談、専門テーマなどを単発で補います。こうすると、学習の中心が分散しにくくなります。
メイン講師
毎週同じ先生に、弱点と宿題を引き継いでもらいます。迷いやすい人ほど中心を一つ作ると楽です。
補助講師
発音、試験、面接、雑談など、目的別に試します。単発の良さを活かせます。
復習メモ
講師が分かれても、復習メモは一つにまとめます。言えなかった表現を散らさないことが大切です。
合わないと感じたときの代替サービス
Preplyとitalkiは、講師を選ぶ楽しさがあります。一方で、講師検索に疲れる人、毎回の予約が重くなる人、教材の流れが欲しい人には合わないこともあります。
教材から迷わず始めたいならDMM英会話、話す回数を増やしたいならNativeCamp、ネイティブ講師との会話を重視したいならCamblyも比較候補です。マーケットプレイス型だけで考えず、オンライン英会話全体で選ぶ方が、後悔は減らせます。
「講師を選べること」が負担に感じるなら、選択肢を減らすサービスを選ぶのも自然です。目的別の全体比較はオンライン英会話おすすめ比較で整理しています。
レッスンだけで終わらせない復習設計
Preplyとitalkiのように講師を選べるサービスでは、レッスンの質を上げやすい一方、復習を自分で設計する必要があります。先生が良くても、受けっぱなしだと同じ表現で止まりやすいです。
今日話したいことを3つだけ書きます。完璧な英文ではなく、話題のメモで十分です。
言えなかった表現をチャットに残してもらいます。訂正された文をその場で一度声に出します。
言えなかった一文を録音し、聞き返し、もう一度言い直します。詳しい流れはオンライン英会話の復習方法でも整理しています。
英語が読めるのに話せない人は、知識が足りないというより、声に出す回数と聞き返す回数が足りないことがあります。根本の考え方は読めるのに話せない理由も参考になります。
私は現在、英語を録音して聞き返す練習アプリ「SayBack」を開発しています。オンライン英会話と組み合わせるなら、レッスン前後に自分の声を残す使い方が合います。使い方の考え方はオンライン英会話とSayBackの使い方にまとめています。
よくある質問
Preplyとitalkiはどちらが安いですか?
講師ごとに価格が違うため、一概には言えません。1回10ドル前後の講師もいれば、25ドル以上の講師もいます。月額は「講師単価×受講回数」で考えてください。
初心者にはPreplyとitalkiのどちらが使いやすいですか?
同じ先生と継続したいならPreply、複数の先生を試して相性を見たいならitalkiが使いやすいです。ただし、初心者はサービス名より、止まったときに待ってくれる講師を選ぶ方が大切です。
ネイティブ講師を選ぶべきですか?
目的によります。自然な会話や発音を重視するならネイティブ講師は候補になります。一方、初心者が文法や言い換えを丁寧に確認したい場合は、非ネイティブでも教え方が合う講師の方が続けやすいことがあります。
体験レッスンでは何を確認すればいいですか?
話しやすさ、訂正の仕方、チャットに残る表現、次回予約のしやすさ、宿題の具体性を見ます。楽しかったかだけで判断すると、継続後の違和感に気づきにくいです。
試験対策ならPreplyとitalkiのどちらがよいですか?
どちらでも試験対策講師を探せます。IELTSやTOEFLなら、試験形式・採点観点・時間制限を理解している講師を選ぶことが大切です。プロフィールとレビューで試験名を確認してください。
毎回違う先生でも効果はありますか?
会話量を増やす目的なら効果があります。ただし、弱点の引き継ぎが薄くなるため、復習メモは自分で一つにまとめる必要があります。伸ばしたい課題が明確なら、メイン講師を1人決める方が楽です。
DMM英会話やNativeCampと比べると何が違いますか?
Preplyとitalkiは講師選択の自由度が高く、講師単価も変わります。DMM英会話やNativeCampは月額型として比較しやすく、教材や受講回数の設計が分かりやすいです。講師探しに疲れやすい人は月額型も候補になります。
Preplyとitalkiを併用してもいいですか?
併用しても問題ありません。ただし、両方で同じ目的を追うと学習記録が散りやすいです。Preplyをメイン講師、italkiを発音や試験対策などの補助にするように役割を分けると続けやすくなります。
Preplyとitalkiの比較では、料金表だけを見ても答えは出ません。どちらも講師ごとに価格と空き枠が変わるため、自分が何回受けられるか、同じ先生と続けたいか、複数の先生を試したいかで選び方が変わります。
先生を絞って、毎週の流れを作りたいならPreply。幅広く講師を探し、目的ごとに試したいならitalki。講師選びが重いなら、DMM英会話やNativeCampのような月額型も比べると判断しやすいです。
迷った状態で高い回数を入れるより、最初は小さく試して、予約前の気持ちとレッスン後の復習しやすさを見る方が現実的です。英会話は申し込んだ瞬間ではなく、3週間後に同じペースで続いているかで合う合わないが見えてきます。
最後は、先月の自分を基準にしてください。先月の自分が週1回なら、週1回から始める。先月の自分が朝に時間を作れたなら、その時間に空いている講師を探す。理想の学習計画より、続いたあとの自分が見える選び方の方が、英会話は残りやすくなります。
