海外帯同ファミリーの幼児英語教材選び
こどもちゃれんじEnglishとディズニー英語システムを比較|現地校でも英語嫌いになった我が家が選んだ教材
「パパ、英語、もう嫌い」
ある日、現地校から帰ってきた長女のハルカ(6歳)が、ぽつりとこぼした一言。
アメリカ・ワシントンDCに来て2年目。せっかく現地校に通わせているのに、なぜ?
そんな疑問と焦りから、我が家は日本の幼児英語教材を探し始めました。 候補に残ったのは、こどもちゃれんじEnglishとディズニー英語システム(DWE)の2つ。
結論から言うと、我が家が選んだのはこどもちゃれんじEnglishでした。
まずは子どもの反応を見たい方へ
こどもちゃれんじEnglishは、無料体験教材から試せます。高額教材を買う前に、まずは子どもが英語にどう反応するか見ておくのがおすすめです。
なぜDWEではなく、こどもちゃれんじEnglishだったのか。 そして、現地校に通っているのに、なぜ日本の教材が必要だったのか。
帯同パパとして、徹底的に比較・検討した結果をシェアします。
申し遅れました、ケイと申します。35歳、海外大学院で勉強中の留学生兼パパです。 妻のミホは英語ほぼゼロ。長女ハルカは6歳で現地校1年生。次女アオイは3歳で、家ではほぼ日本語環境です。
私自身はTOEIC900点超で、英語で議論することにも慣れています。 だからこそ、子供たちの「英語嫌い」を見過ごせなかった。
同じように、現地校・プレスクールに子供を通わせているけど不安、という海外帯同ファミリーに向けて書きます。
こんな海外帯同パパ・ママに読んでほしい
この記事は、こんな方を想定して書いています。
- 駐在・留学で帯同中、子供が現地校・プレスクールに通っている
- なのに、子供が「英語、嫌い」と言い始めて焦っている
- 「現地に住んでるんだから自然に話せるようになる」が幻想だったと気づいた
- DWE(ディズニー英語システム)は気になるけど、価格にビビっている
- 帰国後も使える教材を選びたい
- ママ、またはパパが英語苦手でもサポートできる教材がいい
逆に、こんな方には合わないかもしれません。
- 完全にバイリンガル教育を目指して、ガチで投資する覚悟がある
- 親がつきっきりで時間管理・モチベ管理できる時間がたっぷりある
- 子供がすでに英語大好きで、もっと伸ばしたい
そういう方は、迷わずDWEを検討してください。
ただ、「現地校に行ってるんだから、日本の教材なんていらないでしょ」と思っている方こそ、最後まで読んでほしい内容です。
なぜ現地校に通っても英語が伸びない子がいるのか
我が家が一番悩んだのは、ここでした。
ハルカは2年前に渡米。プレスクールから現地校に通っています。 普通に考えれば、もうペラペラのはず。
でも現実は違いました。
「インプット過剰・楽しさ不足」問題
子供は、わからない言葉のシャワーを浴び続けると、シャットアウトモードに入ります。
ハルカの場合がまさにそう。
朝、教室に着く。先生が早口で何か言う。クラスメイトが何か叫んでいる。意味がわからない。 これが毎日5時間続く。
大人なら「勉強だ」と割り切れますが、6歳児にとっては苦痛そのもの。
「英語=わからない=つらい」がインストールされてしまうんです。
わかりますよね、この感覚。
学校での具体的なエピソード
象徴的だったのが、ハルカが現地校に通い始めて半年経った頃の出来事。
担任の先生から「ハルカが、図工の時間にずっと一人で絵を描いている。クラスメイトとの会話を避けているように見える」と連絡が入った。
家で聞いてみたら、ハルカは泣きながらこう言いました。
「みんな、何言ってるかわからない。話しかけられても、なんて答えればいいかわからない」
リスニングがある程度できても、反応する英語が口から出てこない。
これが、現地校に通う日本人の子供がぶつかる最大の壁だと、私はこのとき痛感しました。
そして次女アオイ。プレスクールでは、先生に話しかけられても固まってしまう。
「No」も「Yes」も言えず、ただうつむく。 家に帰ると元気いっぱいなのに、外では別人みたいに静か。
「英語の場面でだけ、自分が消えてしまう」状態だった。
日本語環境とのギャップ
家に帰れば、日本語の世界。
私と妻は日本語で話す。アニメも日本のもの。 長女ハルカにとって、家は唯一の安全地帯。
ここで英語を聞かされたら、最後の逃げ場がなくなる。だから余計に拒否する。
これも、現地校だけに頼っていた我が家の盲点でした。
教材で「英語=楽しい」を再インストールする必要性
ここで重要なのが、家庭で英語を「楽しいもの」として再導入すること。
学校の英語=ストレス、ではなく、家の英語=遊び・歌・キャラクター、と切り分ける。
これができる教材を、私は探していました。
そう、まさにそこなんです。
ただ「英語の音をかけ流す」では足りない。子供が自分から「もう一回!」と言いたくなる仕掛けが必要だった。
英語嫌いをこじらせる前に
現地校の英語で疲れている子には、家庭で「英語って楽しい」を作り直す時間が必要です。
こどもちゃれんじEnglishとディズニー英語システム、基本情報
ここから具体的に2社を比較していきます。
こどもちゃれんじEnglishの概要
ベネッセが運営する、幼児向け英語教材。 しまじろうがメインキャラクターで、おなじみの方も多いはず。
- 対象年齢:1歳〜6歳(年齢別コース)
- 料金規模:1号(2か月に1回お届け)あたり3,000円台〜4,000円程度
- 教材:エデュトイ、DVD/デジタル配信、絵本、ワーク
- 配信頻度:2か月に1回
- 入会金:なし
- 特徴:しまじろうと一緒に、遊びながら英語に触れる
「お金をかけずに、まず英語に親しませたい」という家庭に支持されています。
※最新の正確な料金・キャンペーンは公式サイトでご確認ください。
ディズニー英語システム(DWE)の概要
ワールド・ファミリーが提供する、本格派の幼児英語教材。 業界では「最強の幼児英語教材」と呼ばれることも多いです。
- 対象年齢:0歳〜12歳(長く使える)
- 料金規模:フルセット約100万円〜110万円台(買い切り、パッケージにより異なる)
- 下位パッケージ:ミッキーパッケージで約80万円前後
- 教材:DVD/タブレット、CD、絵本、トーキングカード、各種玩具
- 会員サポート:ワールドファミリークラブ(月会費別途・週末イベント、電話レッスン等)
- 特徴:ディズニーキャラクターと、英語を「英語のまま」習得
ガチで英語を身につけさせたい家庭の、定番選択肢です。
※価格は2025年〜2026年にかけて値上げ・タブレット版追加もあり、最新情報は公式サイトでご確認ください。
比較表①:基本スペック
| 項目 | こどもちゃれんじEnglish | ディズニー英語システム |
|---|---|---|
| 対象年齢 | 1〜6歳 | 0〜12歳 |
| 初期費用の規模感 | 0円 教材費のみ |
約80万〜110万円台 |
| 月額の規模感 | 月あたり1,700円台〜 | 買い切り後は0円 別途WFC会費 |
| 教材形式 | DVD/配信・エデュトイ・絵本 | DVD/タブレット・CD・絵本・カード等 |
| 配信頻度 | 2か月に1回 | 一括納品 |
| キャラクター | しまじろう | ミッキー&ミニー他 |
| 中古売却 | 困難 価値は低め |
比較的しやすい 中古市場が活発 |
| 海外発送 | 国内住所前提 転送等で対応 |
国内住所前提 |
価格規模、なんと100倍以上の差。
ここで多くの家庭が「DWE、無理……」となるわけです。 私もそうでした。
比較表②:帯同家庭目線での評価軸
ただ、価格だけでは判断できない。 帯同家庭ならではの視点で、もう一度比較してみます。
| 評価軸 | こどもちゃれんじEnglish | ディズニー英語システム |
|---|---|---|
| 「英語=楽しい」演出 | ◎ しまじろうの親近感 |
○ ディズニーの世界観 |
| 親の関与度・負担 | ○ 子供が一人で遊びやすい |
△ 親の運用力がかなり重要 |
| 教材のボリューム | △ 2か月に1回ずつ |
◎ 初日から大量 |
| 音声リピート学習 | ○ | ◎ 遊び感覚で覚えられる |
| 発音の質 | ○ | ◎ ネイティブ発音が体に染みる |
| 海外配送対応 | △ 転送で対応可 |
△ 基本国内住所前提 |
| 帰国後の継続性 | ◎ 年齢で自然に卒業 |
◎ 12歳まで使える |
| 兄弟での使い回し | ○ 年齢が違うと別途必要 |
◎ 兄弟全員で使える |
| ママ・パパの英語力サポート | ◎ 日本語ガイド充実 |
△ 英語ベース |
| 中古での入手 | × | ◎ 中古市場が活発 |
ここ、大事なポイントなので少し詳しく説明させてください。
DWEのすごいところ、正直に話します
DWEを検討する中で、無料サンプルや知人宅で実物を見せてもらいました。
正直、教材としての完成度はDWEが圧倒的です。
- 音声のリピートが、遊び感覚で自然に身につく仕掛け
- 英語の歌が、聞き終わっても頭に残り続ける構成
- 発音がネイティブそのもので、子供の耳にそのまま定着する
- 単語の意味と内容が、訳を介さず無意識レベルで結びつく
知人のお子さん(5歳)が、DWEの歌を口ずさみながら、意味を理解した上で動作している姿を見たときは衝撃でした。
「これが本物か」と。
でも、ここが現実
ただ、その効果を引き出すには、親がつきっきりで時間管理とモチベ管理をする必要がある。
これがDWE最大のハードル。
- 「今日はトークアロングを15分」
- 「シングアロングの曲を週何回」
- 「ストレートプレイは食事中にかけ流す」
こういう運用を、親が毎日設計して回す必要があります。
DWE経験者のブログを読むと、「我が家のDWEルーティン」を細かく組んでいる家庭が多い。それくらい、親の関与度が高くないと真価が出ない教材なんです。
逆に言えば、親が時間を作れない・モチベ管理が苦手な家庭だと、100万円の教材が箱に眠ることになる。
これは脅しでも何でもなく、現実です。
帯同家庭ならではの注意点
海外発送について。
こどもちゃれんじEnglishは、基本的に国内住所への発送が前提です。 ただし、海外受講サービスを使うか、実家経由で転送してもらう家庭が多い。我が家もこのパターン。
DWEも原則、海外発送不可。一時帰国時にまとめて受け取るか、国内の親族経由になります。
ママの英語力サポート。
我が家、妻のミホは英語がほぼゼロです。
しまじろうのガイドブックは日本語中心。妻でも「これはこう使うのね」と理解できる。
一方DWEは、ガイドも英語多め。親が英語にどっぷり浸かることを推奨するスタイル。
英語苦手なママが、つきっきりで運用するのは、正直ハードルが高い。
我が家がこどもちゃれんじEnglishを選んだ理由
正直、最初はDWEに憧れました。
留学先のラボの同僚、アメリカ人に「ディズニーの教材、日本で有名らしいね」と言われたこともある。
でも、最終的に我が家はこどもちゃれんじEnglishを選んだ。 理由は3つあります。
理由①:価格と「失敗しても痛くない」安心感
DWEのフルセットは、100万円超のスケール。
これ、もし子供がハマらなかったら……と考えると、決断できなかった。
こどもちゃれんじEnglishは、月あたり数千円。 1年続けても3〜5万円程度。お試し感覚で始められる。
我が家のように「現地校がメインで、家庭学習はサブ」という位置づけなら、これで十分。
理由②:しまじろうの「親近感」が、英語の壁を下げた
ハルカは現地校の同級生キャラクターより、しまじろうの方が好きでした。
理由はシンプル。ハルカが日本にいた頃からのお気に入りだから。
「しまじろうが英語で話してる!」というだけで、ハルカは興味を持った。
このフックは、留学家庭ならではの強みかもしれません。
ディズニーキャラクターも好きだけど、しまじろうほどの「親密さ」はなかった。
理由③:私が留学で多忙、妻が英語ゼロ
正直、これが一番でかい。
私は大学院の課題と研究で、平日は朝から深夜まで時間がない。 妻のミホは英語ゼロで、英語ベースの教材を扱うのは現実的じゃない。
つまり我が家には、「DWEをつきっきりで運用する人手」がいなかった。
こどもちゃれんじEnglishなら、ガイドが日本語。子供が一人でも遊びながら進められる設計。
ミホも一緒に楽しめる。これが決定打でした。
まずは無料体験教材で反応チェック
子どもが英語に拒否感を持っているなら、いきなり高額教材を買うより、まずは無料サンプルで反応を見るのが安心です。
体験談:こどもちゃれんじEnglishを始めて3か月の変化
ここからは、実際に使ってみての記録です。
1か月目:警戒モードのハルカ
最初の教材が届いた日、ハルカは少し警戒していました。
「これ、英語? 学校みたい?」
そうなんです。学校=つらい英語、というイメージが強くて、教材にも構えてしまった。
そこで、私が「これはしまじろうの英語だから、学校の英語とは違うよ」と説明。
ハルカは半信半疑でDVDを再生。
5分後、笑っていました。
しまじろうが英語で「Hello!」と言うのが、たぶん面白かった。
2か月目:アオイが先にハマる
意外だったのは、3歳の次女アオイの反応。
英語の歌を聞いて、自分から「もっかい!」と言うように。
エデュトイ、つまり英語が出る知育玩具を取り合いになるレベル。
長女ハルカも、妹がハマっているのを見て、「私もやる」と参加するように。
兄弟の相乗効果、これは想定外の収穫でした。
3か月目:学校でも変化が
決定的な瞬間は、3か月目に訪れました。
ハルカが、お絵かきしながら独り言で「Red, blue, green…」と言っている。
しかも、楽しそうに。
これ、教材の歌に出てくるフレーズなんです。
学校で覚えた英語ではなく、家で楽しく覚えた英語が、口から自然に出た。
正直、涙が出そうになりました。
そして、もうひとつ嬉しい変化が、現地校から。
担任の先生から「ハルカが、show and tell、つまり発表の時間で初めて自分から手を挙げた」と連絡が来た。
発表したのは、お気に入りの絵本の話。しまじろう絵本の英語版だった。
「家で何度も読んだ本だから、英単語が口から出てきた」
家での「楽しい英語」が、学校での「自信」に変わった瞬間でした。
次女アオイも、プレスクールの送り迎えのとき、先生に「Bye!」と笑顔で言えるようになった。
以前は固まっていたのに。
数字で見る変化
3か月で起きた具体的な変化を、簡単にまとめると以下のとおり。
| 項目 | 開始前 | 3か月後 |
|---|---|---|
| ハルカの「英語、嫌い」発言 | 週3〜4回 | ほぼゼロ |
| アオイが自発的に発する英語フレーズ | 0個 | 約15フレーズ |
| 1日の英語接触時間(家庭内) | 約10分 | 約45分 |
| ハルカが現地校で自発的に発言した回数 | 月0回 | 月数回 |
たった3か月で、ここまで変わるとは思いませんでした。
正直に言う、こどもちゃれんじEnglishのちょっと残念なところ
ここまで褒めてきましたが、デメリットも正直にお伝えします。
これを知らずに始めると、後悔するかもしれません。
ボリュームは控えめ
DWEと比べると、教材の量は圧倒的に少ない。
2か月に1回の配信なので、ガッツリやりたい家庭には物足りない。
我が家はあくまで「現地校+α」の位置づけだったので問題なし。
でも「家庭学習だけで英語を完成させたい」家庭には、こどもちゃれんじEnglishだけでは不足です。
発音の質とリピート量はDWEに軍配
DWEの音声リピートと発音の質は、やっぱり別格。
知人宅で見たときの「歌が頭から離れない」「発音が自然に体に入る」感覚は、こどもちゃれんじEnglishだけでは到達しにくい領域。
「発音までこだわりたい」「英語の歌で記憶に定着させたい」なら、DWEを選ぶ価値はある。
年齢を超えると卒業
対象が1〜6歳まで。
ハルカ、6歳はあと1〜2年で卒業の時期。
DWEなら12歳まで使えるので、長期視点ではDWEに軍配が上がります。
海外発送のハードル
前述のとおり、海外発送には工夫が必要。
我が家は実家経由で日本からアメリカに転送してもらっています。送料は毎回かかる。
ここは、帯同家庭ならではの追加コストとして覚悟が必要。
こんな家庭にはDWEのほうが合うかも
正直、以下に当てはまる家庭は、DWEのほうが合うと思います。
- 0歳から12歳まで、長く使える教材がほしい
- 親が毎日つきっきりで時間管理・モチベ管理できる
- 中古売却を前提に、初期投資を回収する計画がある
- 発音と歌で、英語を体に染み込ませたい
- ガッツリ家庭学習で英語を完成させたい
逆に、我が家のような「現地校がメインで、家庭学習はサブ」「ママが英語苦手」「親が多忙」というケースは、こどもちゃれんじEnglishのほうが現実的。
よくある質問(FAQ)
帯同パパ・ママから、よく聞かれる質問をまとめました。
Q1. 海外に住んでいても、こどもちゃれんじEnglishは受講できますか?
公式の海外受講サービスを使うか、国内住所、たとえば実家などに届けてもらい転送する方法があります。
我が家は実家転送パターン。
国・地域によって配送可否が変わるので、申込前に公式サイトでの確認をおすすめします。
Q2. 現地校に通っているのに、本当に必要ですか?
これ、本当によく聞かれます。
答えは「子供の様子次第」。
英語を楽しんでいる、自分から話すならいらない。
「嫌い」と言い始めたら、家庭で「英語=楽しい」を作り直す必要があります。
Q3. 帰国後も使えますか?
はい、使えます。
むしろ帰国後の英語維持に最適。
学校では英語に触れなくなるので、家でしまじろうとの英語タイムを続けることで、忘却を防げます。
Q4. ディズニー英語システムのほうが本格的では?
本格度で言えば、間違いなくDWE。
特に、音声リピートの仕組みと発音・歌の記憶への残り方は、こどもちゃれんじEnglishとは比較にならないレベル。
ただ「本格=子供に合う」とは限らない。
そして、親がつきっきりで運用できる時間と気力が前提です。
我が家のハルカは、まずはしまじろうで英語アレルギーを治すことが最優先でした。
将来的にDWEに移行する選択肢も、もちろんあります。
Q5. 兄弟で使えますか?
年齢が同じくらいなら共有可能。
ただ、こどもちゃれんじEnglishは年齢別コースなので、年齢が離れている場合は別途受講が必要。
DWEは1セットで兄弟全員カバーできるので、ここはDWEのメリットです。
Q6. ママが英語できなくても大丈夫?
むしろこどもちゃれんじEnglishは、英語苦手なママに最適。
ガイドは日本語ベース。
子供と一緒に「これ何て言ってるんだろうね?」と楽しめば十分です。
Q7. 解約はカンタン?
はい、電話一本で解約できます。
ただし、2か月単位の配信なので、タイミングによっては次回分まで料金発生することもあります。
詳細は公式サイトで最新情報を確認してください。
Q8. 価格は今後も変わりますか?
ベネッセもDWEも、ここ数年で価格改定があります。
DWEは2025年にタブレット版が登場し、ややフルセット価格が上がりました。
検討中の方は、必ず公式サイトで最新の料金を確認してから判断してください。
まとめ:現地校+α、迷ったらまずはサンプル教材から
長くなったので、もう一度結論をお伝えします。
我が家が選んだのは、こどもちゃれんじEnglish。
選んだ理由は、3つ。
- 価格が現実的。月あたり数千円
- しまじろうの親近感で、子供の英語アレルギーが消えた
- 我が家には「DWEをつきっきりで運用する余力」がなかった
DWEも素晴らしい教材です。
音声リピートで遊び感覚で覚えられる仕組み、頭に残り続ける英語の歌、ネイティブ発音、意味と内容が無意識に結びつく構造。 教材としての完成度は別格。
でも、それを引き出すには親のつきっきり運用が必須。
我が家のように「現地校がメイン、家庭学習はサブ」「ママが英語に自信なし」「親が多忙」というケースには、こどもちゃれんじEnglishのほうがフィットする。
そう、まさにそこなんです。
子供が「英語、嫌い」と言い始めたら、いきなり高額教材で挽回しようとしない。
まずは「英語=楽しい」を取り戻すこと。
これに尽きます。
迷っているなら、まずは無料体験教材だけでも試してみてください。
サンプルDVDと絵本が無料で届きます。子供の反応を見てから判断しても遅くない。
我が家も、無料体験で長女ハルカと次女アオイの食いつきを見てから、正式申し込みしました。
リスクなしで試せる。
これが、こどもちゃれんじEnglishの最大の魅力かもしれません。
現地校の英語嫌いを、家庭で立て直す
まずは無料体験教材で、子どもが「英語って楽しい」と感じられるかチェックしてみてください。
現地校に通う我が子の「英語、嫌い」を、家庭で取り戻す。
同じ悩みを持つ帯同パパ・ママに、この記事が届きますように。
