英語スピーキング練習アプリ|聞いて、話して、自分の声を聞く。

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🎧 SayBack / Voice-first English Drill

SayBackは、英語を「言いっぱなし」にしないためのスピーキング練習アプリ。 お手本を聞いて、まねして声に出して、録音された自分の声がそのまま流れる。 この3ステップで、場面別フレーズを「読める英語」から「口から出る英語」に変えていきます。

※現在開発中のプロトタイプです。ベータ版の案内・教材リクエストを受け付けています。

SayBack app icon
SayBack home screen SayBack recording screen

オンライン英会話、音読、シャドーイング。 英語を話せるようになりたくて、いろんな方法を試したことがある人は多いと思います。

でも、こんな経験ありませんか。 声には出した。なのに、なぜか口に残らない。

言った瞬間は、ちゃんと練習したつもりになる。 ところが、自分の発音がどう聞こえているのかは分からない。 リズム、間の取り方、語尾の上げ下げ。 本当はそこに気づくのが一番大事なのに、わざわざ自分の声を録って聞き返すのは、正直けっこう面倒です。

英語を「言いっぱなし」で終わらせない。
自分の声を聞いて、忘れる前にもう一度言う。

Why I built SayBack

アメリカ留学中、足りなかったのは「音として話す練習」でした。

英語学習をやってきて、ずっと思っていたことがあります。 読む量に比べて、声に出す練習が圧倒的に足りない。 留学中も、ここで何度もつまずきました。

日本人は、英文を読んだり、文法を理解したりする力は、わりと身についている人が多いと感じます。 その一方で、いざ話そうとすると、頭の中で英文を一回「文字」として組み立てようとしてしまう。

会話のスピードでは、これだと間に合いません。 ネイティブとのやりとりは、文字を読むのではなく、音を音のまま受け取って、その場面に合うフレーズを反射で返す世界です。

だから必要なのは、お手本を耳で聞いて、音としてまねして、自分の声を聞いてズレに気づくこと。 やり方はシンプル。 でも、自分の声を聞くのは恥ずかしいし、iPhoneの録音アプリで毎回録って再生するのは正直しんどい。 気づくと、使わないボイスメモがどんどん溜まっていきます。

SayBackは、その「面倒」を全部消すために作っています。 話し終わったら、自分の声が勝手に流れる。 言いっぱなしにはならない。 シーンを頭に浮かべたまま、もう一回口を動かす。 この単純なループだけで十分なんじゃないか、と思っています。

Problem

声には出したのに、なぜか口に残らない。

オンライン英会話でも、音読でも、起きがちな話。 「言えた気がする」で終わってしまう問題です。 本当に効くのは、自分の声を聞いて、もう一度言い直す手間のほうだったりします。

🗣️

言った瞬間に満足してしまう

声には出した。でも、自分の発音やリズムを聞いていないと、ズレに気づけません。

😳

録音→再生がそもそも面倒

録って、再生ボタンを押して、また録って。この一手間があるだけで続きません。

🧠

気づけば、きれいに忘れている

一度言えたフレーズも、放っておけば抜けていく。忘れる手前で会いに行く必要があります。

How it works

聞く。話す。自分の声を聞く。

SayBackは、画面とにらめっこするタイプのアプリではありません。 耳と口だけを使って、3ステップで進みます。

1

Listen

お手本音声を聞きます。文字を見たい時だけ、英語・日本語訳を表示できます。

2

Say

まねして声に出す。録音前にカウントダウンが入るので、不意打ちで始まる心配はありません。

3

Hear

話し終わると、自分の声が勝手に流れます。再生ボタンを押す手間はゼロです。

SayBack listen screen SayBack compare screen

Voice-first UI

画面はサポート役。主役はあなたの声。

フレーズカードは「非表示」「英語のみ」「英+日」を切り替え可能。 音だけで挑みたい時も、意味を確認したい時も、ワンタップで行き来できます。

文字を隠して、耳だけで挑む 画面を見ずに英語を口から出す練習ができます。
自分の声が、勝手に流れる 再生ボタンを押す手間がないから、聞き直しが習慣になります。
録音は端末に残しません 残るのは学習履歴のメタデータだけ。ボイスメモが溜まっていく心配はありません。
忘れる手前で、もう一度 完了回数とTry again回数をもとに、ちょうど忘れかけた頃に呼び戻します。

Learning Design

研究で示唆されている学習法を、シンプルな音声ドリルに。

「自分の声を聞けば英語力が必ず上がります」と言い切るアプリではありません。 ただ、自分の発話を振り返ること、声に出して反復すること、時間を空けて思い出すこと。 この3つには、英語学習に活かせる研究知見があります。

Self-monitoring

自分の発話を聞き直すと、発音・リズム・間のズレに気づきやすくなる。 SayBackは、その「自分の声を聞く」までを自動でやります。

Repetition / Imitation

お手本を耳で受けて、まねして声に出す。 文字ではなく音として英語を扱う感覚が、少しずつ身につきます。

Spaced Review

一度言えたフレーズも、時間を空けてもう一度引き出す。 このひと手間が、記憶への定着に効いてきます。

参考:Roediger & Karpickeのretrieval practice / testing effect研究、Cepedaらのdistributed practiceメタ分析など。 Roediger & Karpicke, 2006 / Cepeda et al., 2006

Who it is for

SayBackは、こんな人向けです。

🌏

海外生活中の日本人

学校、病院、買い物、電話。とっさに英語を使う場面のフレーズを、口から出せるようにしたい人へ。

💻

オンライン英会話を続けている人

レッスンで話して終わり、にしたくない人。自分の声を聞いて言い直す時間を、ちゃんと作りたい人へ。

🎓

IELTS / TOEFL受験を控えている人

意見、理由、具体例、比較。試験本番でも詰まらずに出てくる表現を、口に馴染ませたい人へ。

Phrase Packs

場面別フレーズを、口から出る英語へ。

この先、目的別の教材パックを順次追加していきます。 ただの例文集ではなく、聞いて、言って、復習で口に残すための教材として作ります。

日常英会話フレーズ100

Beginner

あいさつ、聞き返し、お願い、感謝、謝罪。毎日のやりとりで使う基本表現。

海外生活サバイバル英語100

Popular

学校、病院、買い物、電話、アパート、返品交換。生活の中で本当に必要になる表現。

オンライン英会話で詰まらない表現100

Useful

聞き返す、言い換えてもらう、話を広げる、先生にお願いを伝える表現。

IELTS / TOEFL Speaking

Exam

意見、理由、具体例、比較、要約。試験スピーキングで効いてくる表現。

ビジネス会議英語

Business

確認、提案、反論、日程調整、進捗報告。会議の流れの中で使う表現。

留学・大学院英語

Academic

授業で質問する、議論に入る、教授に確認する、発表する。アカデミックな場面の表現。

Beta & Request

ベータ版登録・教材リクエストはこちら。

SayBackは現在開発中です。 ベータ版を試してみたい方、欲しい教材パックがある方は、下のフォームから送ってください。

ベータ版の案内を受け取る

ベータ版が公開されたタイミングで、登録いただいた方にご案内します。

いただいたメールアドレスは、SayBackベータ版のご案内・関連連絡のみに使います。

欲しい教材をリクエストする

欲しいフレーズ集、練習したい場面、改善してほしい機能があれば教えてください。

いただいた要望は、今後の機能・教材セット作りの参考にします。

FAQ

よくある質問

録音した音声は保存されますか?

いいえ、残しません。 残るのは、完了回数・Try again回数・復習予定などの学習履歴メタデータだけです。 ボイスメモのファイルが溜まっていく心配はありません。

AI採点はありますか?

今のところ入れていません。 SayBackで大事にしているのは、点をつけてもらうことではなく、自分の声を聞いて自分で気づくことです。

どんな人に向いていますか?

話したつもりで終わってしまう人。自分の声を聞く練習が続かなかった人。 オンライン英会話や留学・海外生活で、とっさに出てくる英語を増やしたい人に向いています。

教材パックは有料ですか?

無料で試せる基本フレーズを用意します。 そのうえで、目的別の教材パックを順次追加予定です。 価格や内容は、ベータテストの反応を見ながら決めていきます。

英語を、言いっぱなしで終わらせない。

お手本を聞く。自分で言う。自分の声を聞く。忘れる手前で、もう一度言う。 この4ステップを、毎日続けられる形にしたのがSayBackです。

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