料金プランだけを止め、アカウントと受講履歴を残すなら休会です。料金プランを止めたうえで利用アカウントも削除するなら退会です。
ただし、手続き期限と効力は公式ページ内でも表現が一致していません。マイページの次回引き落とし日と契約先を確認し、余裕を持って手続きしてください。手続き後は、画面に表示された契約状態まで確かめます。
結論:料金だけ止めるなら休会、アカウントも削除するなら退会
Kimini英会話で一般に「解約」と呼ばれる手続きは、公式上は休会(プラン解約)と退会(プラン解約とアカウント削除)に分かれます。再開する可能性がある人や学習履歴を残したい人は休会、利用アカウントを削除したい人は退会を検討します。
- マイページで契約中のプランと次回引き落とし日を確認する
- 直契約か提携会社経由かを確認する
- 予約、チケット、クーポン、学習履歴を確認する
- 手続き後の契約状態を保存する
休会・退会・一般にいう解約の違い
休会は料金プランを止めて履歴を残す
休会すると料金プランは止まりますが、アカウントと受講履歴は残ります。再開するときは、その時点で提供されている料金プランを新たに契約します。休会期間に通常の上限や休会料はありません。
退会は料金プランと利用アカウントを削除する
退会では料金プランの停止とアカウント削除を同時に行います。予約は取り消され、未使用のチケットやクーポン、コース進捗、受講履歴、講師評価・コメント、お気に入りなどは利用できなくなります。再び使う場合は新しいアカウント登録が必要です。
ただし、「個人情報がすべて即時に消える」という意味ではありません。法令上の保存義務や不正利用防止などのため、一部情報が一定期間保持される場合があります。違いの現在の説明は、Kimini英会話公式の休会と退会の違いで確認してください。
| 確認項目 | 休会 | 退会 | 判断の目安 |
|---|---|---|---|
| 料金プラン | 停止 | 停止 | 料金だけ止めるなら休会を先に検討 |
| アカウント・履歴 | 残る | 利用アカウントと学習データを削除 | 履歴を残すなら休会 |
| 予約・チケット・クーポン | 期限と利用条件を個別確認 | 予約取消、残りは破棄 | 手続き前に一覧と期限を保存 |
| 再開 | 提供中のプランを契約 | 新しいアカウント登録 | 戻る可能性があれば休会 |
手続き期限はアカウント表示と公式ページの差を確認する
現行ヘルプと利用規約では期限・効力の表現が異なる
2026年9月27日に確認した公式ヘルプと料金ページは、最終日まで利用したい場合は更新日前日までに手続きするよう案内し、休会後は現在のプランが直ちに無効になると説明しています。一方、利用規約には次回決済日の3日前または3営業日前までという記載や、期間満了時に効力が生じるという記載があります。
この差があるため、「前日に手続きすれば必ず安全」「手続き後も期間末まで使える」と一律には判断できません。まず自分のマイページの次回引き落とし日と契約条件を読み、更新を避けることを優先するなら早めに手続きを終えます。期限が近い場合や残りレッスンを使いたい場合は、確定前に公式サポートへ現在の扱いを確認してください。
無料体験と有料プランで確認する日付を分ける
直契約の無料体験について、現行料金ページは初回引き落とし日の前日までに休会または退会すれば料金は発生しないと案内しています。有料プランでは次回引き落とし日が更新判断の基準です。どちらも記憶上の登録日ではなく、アカウントに表示された日付を使います。
休会や退会を実行すると現在のプランがすぐ無効になるというヘルプ案内があります。残り期間を使い切ることと更新を確実に避けることを同時に保証する記事上の日時は設定できません。余裕を持った確認を優先してください。
手続き前に予約・チケット・クーポン・履歴を確認する
ボタンを押す前に、失うと戻しにくい項目を一度だけ確認します。特に退会は予約と残存特典を失うため、料金停止だけが目的なら休会で足りるかを考えます。
| 項目 | 手続き前 | 注意点 | 残す記録 |
|---|---|---|---|
| 次回引き落とし日 | マイページの表示を読む | 契約先と期限表現を確認 | 日付が分かる画面 |
| 予約 | 残りを一覧で確認 | 退会で取り消される | 必要なら予約一覧 |
| チケット・クーポン | 枚数と有効期限を確認 | 休会で期限は延びず、退会で破棄 | 名称、枚数、有効期限 |
| 学習データ | 必要な履歴を確認 | 退会で利用できなくなる | 必要な進捗・履歴 |
| 完了状態 | 対象アカウントを確認 | 操作したつもりで終えない | 完了画面、契約状態、退会メール |

公式フォームで手続きし、完了状態まで確認する
Kimini英会話との直契約では、現在のWebフォームから休会または退会を進めます。休会はKimini英会話公式の休会手順を確認する、退会はKimini英会話公式の退会条件を確認するを使い、ログイン中のアカウントと現在プランを確かめてから進みます。
- 登録メールアドレス、利用者名、現在プランを確認する
- 次回引き落とし日と残っている予約・特典を確認する
- 料金だけ止めるなら休会、アカウントも削除するなら退会を選ぶ
- 確定前に、利用できなくなる時点と削除対象を読む
- 休会は完了画面とログイン後の契約状態を保存し、退会は通知メールも確認する
休会期間と休会中の利用範囲は、Kimini英会話公式の休会期限を確認するで確認できます。チケットは休会中も有効期限内なら使えますが、休会によって期限は延長されません。
アプリ削除・カード停止・提携契約の混同を避ける
直契約と提携会社経由では確認先が異なる
アプリやブックマークを削除しても、Kimini英会話の契約状態は変わりません。クレジットカードを止めることも休会・退会の代わりにはならず、未処理の契約確認を難しくします。
一方、提携会社を通じて申し込んだ契約は、料金や更新、終了手続きがKimini英会話との直契約と異なる場合があります。マイページや申込記録で契約先を確認し、提携契約なら提携先が案内する窓口と期限を使ってください。
返金の境界:更新忘れ、通常の中途解約、月途中の日割りは原則として返金されません。ただし、事業者側の責任、法令上の権利、販売を終了した旧プランに適用される条件などは別です。個別の請求は、支払日、手続き日、完了画面をそろえて公式サポートへ確認してください。
休会で足りる人と退会まで進む人を分ける
一時的に受講できない、戻る可能性がある、履歴を残したい場合は休会が候補です。今後使わず、予約・特典・学習データが利用できなくなることを確認したうえでアカウントを削除したい場合は退会が候補になります。
休会後に再開するときは、以前の契約が自動で戻るのではなく、その時点で提供されている料金プランを選び直します。退会後は新しいアカウント登録が必要です。無料体験の日数や自動更新の条件は、Kimini英会話の無料体験期間と自動更新を確認するへ分けています。料金だけが理由なら、手続き前にKimini英会話の料金プランを比較するで少ない回数のプランがあるか確認できます。
Kimini英会話の解約・休会・退会に関するよくある質問
休会と退会は何が違いますか?
休会は料金プランを止め、アカウントと受講履歴を残す手続きです。退会は料金プランを止め、利用アカウントと学習データを削除します。法令上の保存義務などによる一部情報の保持は別です。
無料体験や有料プランはいつまでに手続きしますか?
現行ヘルプと料金ページは更新日前日を案内する一方、利用規約には3日前・3営業日前という記載があります。マイページの日付と契約条件を読み、更新を避けるなら余裕を持って手続きを終えてください。
休会すると予約やチケットはどうなりますか?
休会後は現在の料金プランが使えなくなるというヘルプ案内があります。チケットやクーポンは有効期限内なら利用できますが、休会で期限は延長されません。予約と期限を確定前に確認してください。
アプリ削除やカード停止で解約できますか?
できません。直契約は公式Webフォームを使います。提携会社経由の契約は、提携先の窓口と条件を確認してください。
更新後に気づいた場合は何を確認しますか?
支払日、手続き日、完了画面、現在の契約状態をそろえます。更新忘れによる料金は原則返金されませんが、個別事情や法令上の例外は公式サポートへ確認してください。
料金だけ止めたいなら休会、利用アカウントも削除したいなら退会です。期限表現には公式内の差があるため、アカウントの日付を読み、早めに手続きし、完了後の契約状態まで保存してください。
