Lingoda Sprintの還元条件は、参加する開催回の規則で確かめる必要があります。この記事では2026年10月20日開始回の72a規則をもとに、出席・予約・支払い・終了後の継続を整理します。ただし公式FAQには還元率の異なる説明があり、次回の料金や日程も未確認です。すでに参加中の方は手元の契約との照合に、次回を検討する方は条件が出てから判断するために使ってください。還元を受けられなくても、費用と授業の負担に納得できるかが検討の土台です。達成後の報酬と、契約初期の撤回、継続停止も分けて説明します。
通常SprintとSuper Sprintの違い
読者の疑問Super Sprintなら、払った分が全部戻るの?
2026年10月20日開始回の72a規則には、全条件を満たした場合、通常Sprintは支払済み料金の50%、Super Sprintは100%を報酬とするとあります。ただし、2026年10月25日に確認した公式FAQは両方を50%と説明し、同じページの「最大100%」とも相違しています。申込みだけで全額が戻るとは考えず、参加時に受け取った規則と確認メールの報酬条件を照合してください。
この相違について、FAQが誤記なのか、どの契約にどちらが適用されるのかは確認できていません。次の表は2026年10月開始回の72a規則を整理したものです。クレジット報酬の回数だけは10月25日取得の公式FAQの案内で、本人の受領資格や金額を確定する表ではありません。
| 項目 | 通常Sprint | Super Sprint |
|---|---|---|
| 契約期間 | 2カ月 | 2カ月 |
| 必要な授業数 | 各月15回、合計30回 | 各月30回、合計60回 |
| 授業形式 | 60分のグループ授業のみ算入 | 60分のグループ授業のみ算入 |
| 1日の上限 | 1回。2回以上受けると報酬対象外 | 1回。2回以上受けると報酬対象外 |
| 1週間の上限 | 月曜から日曜まで最大5回 | 1日1回の上限から、週最大7回 |
| 現金報酬 | 条件達成時に支払済み料金の50% | 条件達成時に支払済み料金の100% |
| クレジット報酬 | 現金の代わりに30クラス分を選べる案内 | 現金の代わりに60クラス分を選べる案内 |
| 終了後の自動契約 | Keep Running 12回プラン | Keep Running 20回プラン |
現金とクレジットは受け取り方が異なります。条件の一部だけを満たした場合の比例還元は72aに記載されていません。契約初期の撤回による返金も、2カ月の条件達成後に受ける報酬とは別に考えます。
2026年10月開始回の日程と料金
72a規則の申込締切は2026年10月6日9時59分(CET表記)で、すでに過ぎています。開催期間は10月20日から12月18日まで。Month 1は10月20日〜11月18日、Month 2は11月19日〜12月18日です。次回の日程としては使えません。
下表は当サイトの2026年9月25日の確認記録に残る、英語版EUR表示の例です。当時の価格画面原本を今回再確認できていないため、元表示の正確性や適用範囲を独立に検証できていません。現在申し込める価格や次回の料金、本人の請求額として使わないでください。
| 支払い | 通常Sprint | Super Sprint |
|---|---|---|
| 表示総額 | €340 | €610 |
| 申込時のデポジット | €45 | €45 |
| 1回目の支払い | €125 | €260 |
| 2回目の支払い | €170 | €305 |
72a規則は月別の支払日を2026年10月12日と11月11日とし、具体的な料金は申込み時に合意した額やアカウントで確認する仕組みです。参加中の方は、確認メールと「Settings > Subscriptions」で、デポジットを含む総額・支払日・通貨を照合します。上の過去記録だけではご自身の請求額は分かりません。
2026年10月25日時点では、公式の価格URLは次回募集の待機案内へ転送されています。次回の料金・日程・適用規則は未確認です。条件が出るまで新たに契約せず、今の学習を続けて待つこともできます。
報酬対象になる授業の条件
72aでは、授業数を満たすだけでなく、受け方や支払いの条件も守る必要があります。以下は2026年10月開始回の確認項目です。
- Sprintの開催期間中に行われる授業を受ける
- 授業開始時から終了時まで60分すべて出席する
- 1日に2回以上受けない
- 通常Sprintは月曜から日曜までに6回以上受けない
- 個人授業ではなくグループ授業を受ける
- Sprint専用クレジットだけを使用する
- 各月の必要回数を、その月の期間内に達成する
- 支払いを期限どおりに完了する
Lingodaはクラスログと講師からの情報で出席を判定するとしています。遅刻・早退や別のクレジットの使用に注意し、受講履歴を確認してください。カメラなどの機材準備や授業中の参加方法は、受講時の案内にも従います。
キャンセル・欠席・通信障害の扱い
予定を空けていても、急な仕事や体調不良で出席できないことはあります。ただ、72aでは自分側の事情による欠席は達成数に入りません。事情を伝えれば自動的に算入されるとは考えず、取消しの期限と出席予定を分けて管理します。
キャンセル期限
72aでは開始168時間前まで、またはアカウントにある予約直後の30分キャンセル枠内で取り消します。7日以上前の予約は推奨で、7日未満で予約すること自体は規則違反ではありません。
欠席と通信障害
健康、仕事、私用、天候、自分側の通信・マイク・カメラ障害など、理由を問わず欠席は算入されません。Lingoda側の責任による場合は別の扱いです。
Lingoda側の責任で授業が行われなかった場合、72aは72時間以内のクレジット返還と、その授業を達成数へ算入することを定めています。その日に追加授業を受ける必要はなく、戻ったクレジットはSprint終了後に使えるとしています。個別の責任認定や実際の返還をこの記事で確認したわけではありません。
72aは希望日時の授業を保証していません。自分が受けられる候補時間を考えたうえで、提供される枠と照合します。予約状況をまだ見ていないだけで「参加できない」と決める必要はありませんが、予約済みでも全60分の出席が完了したことにはなりません。
報酬の判定と支払い時期
- 各月の回数を達成する:72aでは通常Sprintは15回ずつ、Super Sprintは30回ずつ。
- ほかの条件も守る:出席、1日の上限、通常Sprintの週上限、グループ授業、支払いなどを含む。
- 資格の通知を受ける:規則では終了日から2週間以内にメールで対象可否を通知。
- 支払い・付与の案内を確かめる:現金またはクレジットの報酬は終了日から45日以内と規定。
72aでは、現金報酬は支払い時と同じ通貨・決済方法に戻し、その方法が利用できない場合はクラスクレジットにするとしています。これは規則上の時期と方法の説明で、本人の資格・入金日や返還済みの実績を示すものではありません。
クレジット報酬については、72a第6.3項がSuper Sprintで90日、通常Sprintで45日への契約期間延長を定めています。この延長と、有料のKeep Runningへの移行は同じ手続きではありません。移行停止後の利用条件は、後述の継続確認とあわせて照合してください。
契約初期の撤回とSprint報酬を分ける
読者の疑問始めてから14日以内なら、全額返金してもらえる?
一般利用規約第8節の14日は、授業開始ではなく契約成立から数えます。同節で定義される消費者向けの撤回制度で、期間内のサービス開始を求めた場合は、提供済みサービスに応じた比例負担が記載されています。誰でも試してから無条件に全額を受け取れる、という説明ではありません。
同節は、撤回する意思を明確に伝え、期限内に通知を送る手続きを案内しています。自分の契約への適用や金額は、契約資料と公式窓口で確認してください。問い合わせを送っただけで撤回が完了したとは扱わないようにします。
当サイトの2026年9月25日の確認記録には「受講済み授業分を控除する14日間の返金保証」という記載があります。ただし当時の画面原本と現在の提供・適用を再確認できておらず、いま利用できる保証とは案内できません。一般規約第8節と同じ制度だとも、保証が廃止されたとも断定しません。
- 契約初期の撤回:対象者、契約成立日、通知期限、提供済みサービスの費用負担を確認する。
- Sprint報酬:開催回の出席・支払い等の条件を満たした後に判定される。
- Keep Runningへの移行停止:Sprint終了後の有料契約への移行を望まない場合の手続き。72aは、この自動移行部分に一般規約の14日撤回を適用しないと記載している。
Sprint終了後は通常プランへ自動移行する
読者の疑問2カ月が終われば、支払いも自動で終わるの?
72aでは、Sprint終了後にKeep Runningへ自動移行します。通常Sprintは月12回、Super Sprintは月20回のプランです。「2カ月受け終えたから請求も終わる」と考えず、移行後の料金と契約詳細を申込画面・確認メール・アカウントで照合してください。
この回の規則では、移行を望まない場合、第2月に入ってから終了日までに、プロフィール、郵送、メールで移行停止を申し出られます。2026年10月開始回の第2月は11月19日から、終了日は12月18日です。ここでいう停止はKeep Runningへの移行停止で、アカウント削除や報酬利用の終了と同じ意味ではありません。
追加請求を避けつつ報酬クレジットを使いたい場合は、移行停止後に使える条件・利用期間・必要な操作を、参加時の資料と公式回答で確かめてください。72aの期間延長と移行停止の記載だけでは、「停止しても必ず使える」「使うには有料継続が必要」のどちらも確定できません。
報酬判定は終了後ですが、移行停止の申出期間は終了日までです。確認待ちを期限延長や停止完了とみなさず、継続を望まない場合の意思表示と手続きの状況を別に管理してください。
対象言語・レベルと申込条件
2026年10月25日取得の公式概要では、英語、ドイツ語、ビジネス英語、フランス語、スペイン語、イタリア語を案内しています。ただしレベル上限は同じページ内でも表示に差があり、次回の参加可能な言語・レベルを確定するものではありません。72aでは登録後の言語とSprint種別の変更はできず、学習レベルの変更は可能としています。
72aは18歳以上を対象とし、現在有効なLingodaサブスクリプションがある人を対象外、無料体験を例外としています。無料体験から有料契約へ移行した状態は同じではありません。この条件を次回へそのまま当てはめたり、解約すれば直ちに参加できると判断したりせず、参加したい回の規則で資格を確かめます。
申込前の最終チェック
次回を検討する方は、料金・日程・適用規則が公表されてから、次の項目を自分の条件に当てはめてください。10月回の具体的な回数や期限は、次回にも同じとは限りません。
- 開始日・終了日・各月の区切りと、必要な授業回数が分かる
- 1日・週の上限を守り、全60分参加できる候補時間がある
- 希望枠の非保証と取消期限を受け入れられる
- 自分側の通信・端末トラブルに備えられる
- デポジット、支払日、総額、通貨を把握している
- 終了後の継続料金と移行停止の期限が分かる
- 還元がなくても費用を負担でき、必要な学習量や目的にも合う
費用を出せても、必要な学習内容や受講時間が合わなければ見送れます。一方、予約画面をまだ見ていないだけなら、候補時間と提供枠を照合して検討を続ける余地があります。予定の不一致と、情報がまだない状態を分けて考えてください。
Flexも比較候補ですが、現在の回数変更方法・期限・費用はこの記事では確認できていません。次回Sprintを待つための安全なつなぎと決めず、契約が参加資格にどう関わるかも別に確かめます。新しい契約も待機登録もせず、今ある学習を続ける選択なら追加契約は避けられますが、授業開始は遅れ、同じ発話量や成果が得られるとは限りません。
Kei公式情報と開催回の規則
- Lingoda Sprint概要
-
2026年10月25日時点で、次の価格リンクは次回募集の待機案内へ転送されます。次回料金・日程・規則は未確認です。メール登録は任意で、本文や下の10月回規則は登録せず読めます。登録は受講申込み・席確保・報酬保証ではありません。
- 2026年10月開始回のSprint Rules(PDF)
- Lingoda一般利用規約
- Lingoda契約終了手続き
まとめ|報酬より先に出席・予約・自動契約を見る
2026年10月開始回の72aは、通常Sprintで各月15回、Super Sprintで各月30回の受講と、そのほかの条件を定めています。現金報酬は同規則で通常50%・Super100%ですが、現在の公式FAQには異なる率の説明があり、本人の適用条件は参加時資料との照合が必要です。
参加中なら、報酬の確認とあわせて出席・支払い・Keep Runningへの移行停止を管理します。次回を検討中なら、条件が分かるまで申込みを保留でき、費用・学習内容・時間が合わなければ今回は見送れます。
下の料金ボタンは、2026年10月25日時点では次回募集の待機案内へ転送されます。次回の料金・日程・規則は未確認です。通知案内を見たい方は進めますが、メール登録は任意で、受講申込み・席確保・報酬保証にはなりません。登録せず、条件の発表を待つこともできます。








